箱型擁壁工法 施工手順
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108. 基礎掘削:背面の地山が緩い場合の仮設型枠盛土の場合は、盛土を先行して仕上げる施工をお勧めします。注意:背面の地山が緩い場合、基礎の形状を整える必要があります。その場合は仮設型枠で基礎幅を整えて下さい。注意:仮設の型枠を外す理想のタイミング・・・背面側は箱体の1段目を据付けた後、中詰め材(裏込め材は入れません)の単粒度砕石を入れてから外して下さい。前面の型枠は埋戻しをするまで置いて下さい。(人が歩くことで基礎形状が変形することがあります)支持地盤が地山でない場合やカーブなどの場合は、基礎掘削の余堀が多くなることがあります。そのような現場では仮型枠を立てないとテンサーの寸法出しが出来ません。基礎テンサー施工後に仮型枠を外さないで、箱体を一段据付けて、裏込め壁体材投入前に背面側の仮型枠のみ外し、前側の仮型枠は埋戻し迄置いたままにして下さい。024026027箱体据付け精度を高めるため、天端部分に厚さ100mm程度単粒度砕石(S-40前後)を敷設する。暗渠管の周囲は単粒度砕石(S-40前後)を使用して管を保護する。(厚さ150mm以上)割栗石テンサー仮型枠テンサー100mm024026027箱体据付け精度を高めるため、天端部分に厚さ100mm程度単粒度砕石(S-40前後)を敷設する。暗渠管の周囲は単粒度砕石(S-40前後)を使用して管を保護する。(厚さ150mm以上)割栗石テンサー仮型枠テンサー100mm024026027028029仮型枠をはずす先に背面土を転圧しておきます(点線部分)箱体据付け精度を高めるため、天端部分に厚さ100mm程度単粒度砕石(S-40前後)を敷設する。暗渠管の周囲は単粒度砕石(S-40前後)を使用して管を保護する。(厚さ150mm以上)割栗石テンサー仮型枠テンサー100mm

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