箱型擁壁工法 施工手順
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19管  理:直線の場合は特に通りと高さを重視して下さい。 (見た目が重要です)箱体・材料成績表。注  意:1段目の据付けの高さや通りが悪いと上の段がさらに悪くなりますので注意して下さい。カーブの施工:あらかじめ折れ点に箱体を置いてカーブのイメージを想定し、その後位置や高さを調整しながら設置して下さい。注  意:高さの調整は必ず砕石で行い、キャンバ―や板切れを絶対使用しないで下さい。(施工後変状などが生じる可能性があります)端部の箱体:端部で下になる箱体は必ず水平か、もしくは控側を少し下げないと上に載る箱体が高くなるので注意して下さい。高さの調整:箱体の天端に端太角(10㎝角)を置きバックホ―のバケットで押さえて高さの調整を行います。注  意:延長の調整は箱体の長さが1995㎜なので、そのまま接して施工すると延長が短くなることがありますので注意が必要です。5㎜程度のベニヤ板等を目地に挟みながら施工すると調整が行いやすくなります。(特に縦断勾配がある場合は注意が必要です。ベニヤ板は設置後取除いて下さい)

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