箱型擁壁工法 施工手順
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2016. 端部の箱体反転231端の箱体は必ず水平かもしくは、控側を少し下げておきます。4端の箱体の控部分が高いとここが高くなります。ワイヤーを控壁下に廻して吊上げれば回転が楽に出来ます。その際にタイヤなどを使用して、箱体を傷めないでください。管  理:反転した箱体の天端部分が高くならないように注意して下さい。端部の箱体:端部で下になる箱体は必ず水平か、もしくは控側を少し下げないと上に載る箱体が高くなるので注意して下さい。注  意 :ワイヤーで吊ると、製品が欠ける恐れがあるところへは、布を当てるなどの処理を行って下さい。ワイヤー2m以上接触部分箱体を吊り上げる際に、製品の一部にワイヤーが接触するためワイヤーにカバーを取り付け、当たらないようにする。シャックルをここに入れる

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