箱型擁壁工法 施工手順
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211.直線部を据付け後、①②③を仮置してイメージと位置を確保します。2.①②の位置、通り、高さを確認しながら箱体を据付けます。3.④の箱体を反転させながら据付けます。4.③の箱体を据え付け後⑤の箱体を反転して据付けます。5.⑤の箱体が③の箱体上に載らない場合はH=500×300×300の束石を控え壁の下に据付けて下さい。※Rと直線の交点付近では反転した箱体が控え壁に載らない場合があります。直線基点カーブ直線基点①④箱体内々寸法(②と①)2m空けておきます②箱体内々寸法(②と③)2m空けておきます⑤③束石が必要になる場合があります17. カーブの施工R=20以上の場合直線基点カーブ基点がありますR=20以下の場合1.基点より直線部分の施工を先に行います。2.カーブの箱体位置を基礎にスプレーで示します。3.箱体を全て仮置して通りを確認します。4.仮置きした箱体をレベルで高さを見ながら順に据付けを行います。

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