箱型擁壁工法 施工手順
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22岩などが露出して掘削が出来ない場合は、延長側の箱体端部と山側の間にできた隙間を、礫を使用して(隙間の大きさによって違う)埋めます。その後に壁体材の充填を行います。岩岩モルタル目地5分勾配以上にゆるく《断面図》地山部分《端部を地山へ入れる場合の基礎砕石》A型A型A型A型地山かごテンサー18. 端部の納まり管  理:箱体が地山に入っているか確認して下さい。地山と箱体の間詰めを栗石程度で出来るところまで地山に入れて下さい。    大きく開く場合は必ずB型をA 型に変えて据付けて下さい。

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