箱型擁壁工法 施工手順
30/46

2824. 壁体材 1層~4層の転圧締固め壁体材 1層目転圧壁体材 2層目転圧壁体材 4層目転圧壁体材 3層目転圧注意:壁体材は層状にランマ―で転圧締固めを行います。1回の締固め厚さは250㎜程度とします。注意:各段砕石(壁体材)の天端は、高さの調整がしやすいのでランマーよりハンドガイドローラーの使用が適切です。天端の隅部やバットレス部隅部は、プレートコンパクターで行うと高さの調整がしやすくなります。250mm250mm250mm250mm024026027028029仮型枠をはずす先に背面土を転圧しておきます(点線部分)箱体据付け精度を高めるため、天端部分に厚さ100mm程度単粒度砕石(S-40前後)を敷設する。暗渠管の周囲は単粒度砕石(S-40前後)を使用して管を保護する。(厚さ150mm以上)割栗石テンサー仮型枠テンサー100mm

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です