箱型擁壁工法 施工手順
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2925. 背面土から湧水がある場合管理:背面土が軟弱で湧水が止まらない場合、埋戻しを土砂で行わず、単粒度砕石を使用して埋めて下さい。注意:湧水が多い場合、特別に排水計画を立てる必要があります、発注者と協議を行って下さい。   また、そのような場合は、吸出し防止材を基礎下から敷設することがあります。基礎面から湧水がある場合、かごテンサー下に吸出し防止材を敷設する必要についても協議願います。地下浸透桝湧水が確認される場所は単粒度砕石で埋戻してくださいその場合、吸出し防止材は背面に接して入れてくださいVP管(硬質塩化ビニール管)200mm暗渠管

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