箱型擁壁工法 施工手順
40/46

3832. 天端の納まり注意:天端に道路面がある場合、必ずアスカーブを付けて下さい。(道路面の土砂や雨水が擁壁内に浸入しないよう注意して下さい)雨水などが大量に浸入すると基礎地盤の支持力が低下して擁壁に変状(沈下など)が起きることがあります。また、擁壁内に土砂が堆積して砕石の噛み合わせが失われたりする恐れがあります。注意:吸出し防止材は天端で露出すると風化しやすく、また、風などで捲めくれることもあり、単粒度砕石を押さえ材に使用します。109111吸出し防止材水勾配VP管(硬質塩化ビニール管)200mm吸出し防止材(EX-40)排水桝排水桝125水勾配吸出し防止材植栽・吹き付け400mm400mm1250mm150mm300mm

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です