箱型擁壁工法 施工手順
43/46

411.基礎地盤支持力確認の調査資料がありますか? A) 調査資料が有り、確認した    B) ない 1)調査資料が無い場合、支持地盤の土質定数確認はどのようにされますか? A) 土質調査を実施します    B) 土質調査は実施しません2.基礎材、壁体材として単粒度砕石S-40 前後を設計していますが、入手の確認はされましたか? (道路用砕石 JISA5001 単粒度砕石適用範囲 2号・3号・4号) A) 確認している    B) まだ確認をしていない3.背面側や基礎部からの湧水はありますか? A) あるが対策は必要ない  B) 掘ってみないと確認できない C) ない ①湧水が多い場合、別途排水計画を検討してください。また、横断暗渠管の設置を増やしてください。 ②湧水量は少なく特別な排水管等の設置をしない場合でも、湧水ヶ所付近の埋戻しは土砂で行わず単粒度砕石で埋戻し施工をしてください。4.背面土には購入土を使用しますか、又は現場発生土を使用しますか? A) 土質定数確認をした購入土を使用する B) 現地発生土で土質定数確認を行い使用する C) 現地発生土をそのまま使用する  D) 現地発生土を改良して使用する ①発生土をそのまま使用する場合は、必ず土質定数を確認して使用してください。 ②水分の多い土砂が混入したり、また、十分な転圧締固めが行われなかった場合、豪雨や湧水の浸入によって背面土が飽和し、ゼリー状になることがあります。箱体の変状を招きますので注意をお願いいたします。5.箱型擁壁工法の施工には技術資料として、「設計施工マニュアル」を準備していますのでご利用願います。その他、「ハンドブック」・「施工手順」等をご利用願います。箱型擁壁工法:基礎地盤支持力・壁体材その他についてお尋ねいたします

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です