箱型擁壁工法 施工手順
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5⑦ディスクグラインダ(別名・ベビーサンダ) (基礎かごテンサー設置の際に、テンサ‐切断等の加工用に使用・電源が必要です)⑧水糸・コンクリート釘・水平器(箱体の据付けに通りや高さを出す際に必要)・水平器は特に端部で反転下に設置する箱体の控壁部分の水平測定に必要・コンクリート釘は板を天端に止める場合に必要になります。⑨かけや(高さ調整の際、バックホーを使用して箱体天端を押さえることが出来ない場合にかけやを使用して高さ調整を行います。その際には必ず当木をしてください)⑪ハンドガイドローラ(ローラは基礎地盤転圧、壁体材3層・4層の転圧に使用します)⑫エアコンプレッサーCリンガーに使用します。空気圧は5~6kg/cm2のものを選定して下さい。エアホースは、口径3分(8mmx12mm)のものを用意願います。エアコンプレッサーとの口径が異なる場合は、異型ジョイントを用意願います。⑩タンピングランマー・ プレートコンパクタ(ランマは壁体材1層・2層などの締固め。プレートは壁体材各段の隅部などの天端仕上げに使用します)

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